観月 ありさ

観月 ありさ=みづき ありさは、子役モデル出身の女性アイドルで、現在は女優を中心に活躍している。4歳の頃からCMや雑誌などで活動し、主な作品では1989年のドラマ『教師びんびん物語II』での生徒役で出演し、女優として活動を始めた。その後は多くのドラマや映画、CMなどで脚光を浴び、同じ頃に注目していた宮沢 りえ、牧瀬 里穂とともに、「3M」と呼ばれていた。3人とも、それまでのアイドルとは違い、モデルのように手足の長い体系でかわいらしさよりも綺麗さが表に出るようなアイドルとして、女性から憧れられる存在であった。また、観月 ありさは母親が日米のハーフであり、本人はクウォーターだが、宮沢 りえも父がオランダ人というハーフであり、共通点もある。そして、当時大人気だったバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』にも出演し、同系列の扱いであった。アイドルとして活躍していたが、1996年ドラマ『ナースのお仕事』で明るいボケキャラを演じきったことで、新たな一面を見せることとなる。